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2022年2月6日放送の『情熱大陸』にて紹介される。
写真家、西野壮平
株式会社 アマナ
初版発行 2015年11月2日
- 色: 黒 (表面上のシミ汚れの様に見える線は、デザインです。東京中を歩いた足跡をGPSに残し、光の線で表現?)
- 表紙の素材: ハードカバー
- ページの色: 白
都市を歩いて撮影した膨大な数のスナップ写真のフィルムを現像し、コンタクトシートに焼き出したものを35mmフィルムのコマのまま1枚1枚切り出し、コラージュしながら一枚の大きな街を作り上げる「Diorama Map」で知られる西野壮平。街を歩くこと約2カ月。制作に要する日数も約2カ月。人間の営みが歴史ごと凝縮された街という存在が、作家の足と目を通して再構築されるこの作品は、まずそのスケールで見る人を圧倒し、同時に、ディテールを見る楽しさに引き込む。
西野壮平の代表作「Diorama Map Tokyo」の2014年バージョンを、写真集のために496点に分割し、拡大した画像を1ページずつに収録した迫力ある初写真集。コンタクトシートの一枚一枚をコラージュしているディテールがつぶさにわかり、東京という街の面白さと同時に、作家の思考の軌跡を辿る楽しみが体験できる。
主な経歴
1982年 兵庫県生まれ。
2004年 大阪芸術大学写真学科卒業。
2013年 日本写真協会賞新人賞。
2020年 第24回 岡本太郎現代芸術賞入賞。
2022年 TBSテレビ『情熱大陸』にて紹介される。
「Mountain line “Mt Fuji”」制作時の、延べ半年に及ぶ、制作期間に密着。西野壮平は、なぜこんな、時間も手間もかかる方法で、作品を作り続けるのか?その頭の中を覗いてみたいと、取材を始めた。
ご覧いただきありがとうございます。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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