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プルースト評論選 I 文学篇
プルースト評論選 Ⅱ芸術篇 2冊セット
マルセル・プルースト 保苅瑞穂 編
どちらも2002年初版、帯付き。書き込みなし。表紙隅、背表紙にヤケによる色褪せありですが、中身などは比較的美品かと思われます。
古本であることをご理解いただいた上でご購入ください。よろしくお願いします。
【作品詳細】
20世紀文学の最高峰『失われた時を求めて』全7篇の小説家プルーストはまた、たぐい稀な批評家でもあった。ヨーロッパの長い文学的遺産の上に立って同時代に透徹した眼をむけ、対象に潜む美と真実を的確に捉えた卓抜な評論を全2冊に収める。1は独創的なネルヴァル、ボードレール、バルザック論を含んだ、“小説”の創作につながる『サント=ブーヴに反論する』を軸とする文学論を集成。
2は小説と溶けあう白熱の評論。雄篇「ジョン・ラスキン」をはじめ、美術論、社会時評、音楽時評などを収める。
【目次】
文学篇
サント・ブーヴに反論する(序文草案、サント=ブーヴの方法 ほか)
文体とその周辺(フローベールの「文体」について、ボードレールについて ほか)
作家論断章(ジュール・ルナール、アンリ・ド・レニエ、反シェイクスピアのトルストイ、ドストエフスキー、ゲーテについて、スタンダールについての覚え書ほか)
自作を語る(プルーストによる『スワン』解説九一五年末ごろのプルーストによる小説続篇の解明 ほか)
書評・断章(ド・ノアーユ伯爵夫人著『眩惑』、詩的創造 ほか)
芸術篇
ジョン・ラスキン(『アミアンの聖書』訳者の序文より)
読書について(『胡麻と百合』訳者の序文)
美術論
社会時評(大聖堂の死、自動車旅行の日々、国家の無宗教など)
音楽時評
社交・肖像
親殺しの肖像
アンケート回答
訳者: 保刈瑞穂、岩崎力、栗津則雄、若林真、吉田城、鈴木道彦
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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