(各パーツの説明)
大山倍達サイン(プリント)入り写真
大山総裁の壮年期を代表する肖像です。威厳の中にも慈愛に満ちた表情が鋭い眼光の奥から感じ取られる、大山倍達その人を表現した素晴らしい写真です。写真右下には、直筆サインの写しが入り、極真会館の刻印エンボスが押印されています。印刷はジグレ製できめ細かい色彩が表現されています。この写真は、極真会館本部道場では神棚の前に飾られている写真と同じものです。写真の額は、この商品の外枠と同じシオジ材を使用しています。非常に木目が美しく、写真とのコントラストが素晴らしい作品に仕上がっています。
実使用の黒帯
大山倍達が使用していた、極真空手唯一無二の最高段位、十段の黒帯の両端部分を当時と同じ大きさ、素材、デザインで完全復刻しています。左側には「大山総裁」の金刺繍、その下には十段の証である十本の金刺繍の線、そして極真会館のロゴが縫い付けてあります。右側には「国際空手道連盟 極真会館」と同じく金刺繍されています。そして、真ん中には、大山倍達が生前実際に使用していた、彼の黒帯その物を断裁した一部が納められています。
拳のレリーフ
残された数々の大山倍達の右手拳の写真の中で、晩年の物を銅製のレリーフに復元し、金メッキに施しました。大山倍達その人の歴史、そして極真の歴史が刻まれている作品です。瓶を切り、自然石を砕き、数々の死闘に勝利したこの拳は、修行時代に、より丈夫にするため、鉄のハンマーで日に300回叩く訓練を行い”拳タコ”をつくったと言われています。その拳タコや終戦直後にストリートファイトで欠けてしまった親指の爪もはっきりと確認する事が出来ます。非常に立体感があり、まるで実物のように仕上がっています。
闘牛レリーフ
限られていた方々に送られていた記念盾のレリーフ部分です。大山倍達が牛と戦うシーンを表現しています。当時製作された記念盾が1つだけ極真会館本部に残っており、それを完全復刻しています。銅製のレリーフに銀メッキが施されています。強さを極めようとした大山倍達は、他の武道家との戦いだけではなく、言葉もルールも通じない「牛」という相手との戦いの中に、人間との真剣勝負をはるかに超えた究極の世界を追い求め、自らの修行としてだけではなく、極真の強さを全世界に証明しました。記録では大山倍達は、47頭の牛と国内外で闘っています。その際、死闘の末、命を落とした牛には、手厚く葬り供養を捧げています。
柔道訓
極真の心得を7か条にまとめたのが道場訓です。極真会館設立の際に、大山倍達が作成したもので、彼が尊敬していた宮元武蔵の生涯を書籍にまとめた作家の吉川英治が監修しています。大山倍達が若き頃、戦後の混乱の中で他の人がそうだった様に彼もまた生きる目的を失っていました。そんな中、吉川英治作「宮本武蔵」にめぐり合い「単に強いだけでなく、自分自身の信念に従って忠実に生きる真の侍としての行き方に、全身を揺さぶられる様な感動をおぼえた」と彼は語っています。
プレート
真鍮製のプレートにプリントされています。この座右の銘は、大山倍達が書き残した中でも、最も極真の基本的な精神を表現したものです。極真を志す者の修行の厳しさと、一つの道を究める事の尊さを表現したこの言葉は、大山倍達が門下生はもとより極真を世界に広げていく時によく口にし、そしてあらゆる文献に書き記した言葉です。
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↑ 中央に大山総裁実使用の帯の一部あり ↑
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