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・月刊マンガ少年 朝日ソノラマ
1976年9月号(創刊号)、10月号、11月号、12月号
1977年1月〜12月
1981年2月号、3月号、4月号
増刊号1978年11月号、増刊号1980年5月
以上、合計21冊
【月刊マンガ少年】
1976年、手塚治虫が『火の鳥』を連載する場を求めたことをきっかけに、朝日ソノラマ初の漫画雑誌『マンガ少年』が創刊された。誌名も手塚の意向によるもので、学童社の『漫画少年』や虫プロ商事の『COM』の影響を受け、トキワ荘やCOM出身の漫画家たちが多数参加した。創刊号には、手塚治虫『火の鳥 望郷編』のほか、石森章太郎、松本零士、ジョージ秋山、藤子不二雄、石川賢、吾妻ひでお、ますむらひろし、みなもと太郎らが執筆した。当時はSFブームとアニメブームの時期であり、誌面ではSF漫画やアニメ関連記事が多く取り上げられた。『火の鳥』は「望郷編」「乱世編」を完結させ、「生命編」「異形編」も連載され、実写・アニメ映画化によってメディアミックスの先駆けとなった。手塚は締切に遅れることも多く、過去作で補填されることもあった。竹宮惠子『地球へ…』は大ヒットし、1980年にアニメ映画化。石ノ森章太郎『サイボーグ009』、藤子・F・不二雄のSF短編、吾妻ひでおの『美美』『やけくそ黙示録』なども掲載された。みなもと太郎のエッセー「お楽しみはこれもなのじゃ」は、映画評論のパロディでありながら、優れた漫画評論として高く評価された。
手塚治虫
石森章太郎
松本零士
ジョージ秋山
藤子不二雄
石川賢
吾妻ひでお
ますむらひろし
みなもと太郎
水木しげる
竹宮惠子 他
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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